2013年7月12日金曜日

エミュー池

水浴び好きのエミューのために池を作りました。

池にはまるエミュー。
けれど、ただ掘っただけの池では水がすぐに浸み込んでしまいます。






















そこで、シートで覆って砂利を敷きました。これで水漏れなし!














とり餌販売しています。エミューに餌やりできるのはここだけ!















2013年7月7日日曜日

農場見学案内

吉畜協では、農場を自由に見学することができます。
吉田寮の場所はこちら↓


より大きな地図で 吉田寮農場案内図 を表示

農場は西地区と東地区に分かれています。
西地区にはウサギとオンドリが、東地区にはメンドリ、エミュー、ヤギがいます。

東地区ではニワトリのエサを販売していますので、餌やり体験もできます。


※ご注意
吉田寮は生活の場ですので,プライバシーに配慮をお願いします.写真撮影の際は,近くの寮生に一言断ってください.また写真を無断でブログなどのweb上にアップロードしないようお願いします。

また、一部攻撃的な動物もいますので、子供連れなどの場合はご注意ください。

とりの写真

最近撮った吉畜協のとりの写真をアップします(全て2013/07/06撮影)。














暑くて日陰で座るエミュー














橙色の瞳













エミューの糞はニワトリが掃除します














横斑プリマスロックF2。東吉田寮農場で一番強い?














大王。現在抱卵中。













軍鶏。子育て中。














黒烏骨鶏。頭に差し毛あり。














目がかわいい。














土佐ジローとライトブラマバンタムの子。通称ブラジロー。














烏骨鶏の血が濃く出てる?














コーチン。














軍鶏が育てているけど、ライトブラマの子。父親は横斑プリマスロック?














白烏骨鶏。














薩摩髭白笹。あまり鳴かない。

















西農場の皇帝。コーチンと薩摩赤笹。













吉畜協一凶暴なのはこいつ。人間を見ると飛び蹴りしてくる。














頭の白いライトブラマバンタム、通称ソフィー(唯一名前のついている鶏)とひよこ。
ヒヨコは本当の子ではない(多分赤笹*大王?)。


2013年6月18日火曜日

養鶏事業近況

養鶏事業は,外から新しく導入したり,ヒヨコが生まれたりで拡大傾向です.
イタチにやられてだいぶ減っていたので.


アローカナ・レグホン交雑種の雛.種卵を導入して孵化させたもの.足が悪いため隔離飼育中.


軍鶏に托卵させた土佐ジロー・ライトブラマバンタムの雛.通称ブラジロー.
もしかしたら手前のブラマが本当の母親かも?

新たに導入された黒烏骨鶏.

コーチン雛.これも外部から導入.

2013/6/18現在

オス
・横斑プリマスロック
・烏骨鶏
・薩摩赤笹
・薩摩髭白笹
・コーチン
・ブラジロー*2

メス
・横斑プリマスロック
・横斑プリマスロックF2
・大王
・ブラジロー*3
・ライトブラマバンタムシルバーダーク*3
・軍鶏

ヒヨコ
・ブラジロー*5
・アローカナ/レグホン
・系統不明
・黒烏骨鶏*5
・コーチン*2

合計31羽.


養兎事業近況

最近ブログ更新できていません.ごめんなさい.


さて,食用兎養殖事業ですが,最近うまくいっていません.

5羽いたウサギもオスメス1羽ずつに減ってしまいました.

オスの突然死が2羽.出産のショックによるメスの死亡が1羽.



産まれた子ウサギたちも,人工保育を試みたものの残念ながら死んでしまいました.


死んだウサギは捌いてスタッフがおいしくいただきました.

死肉を喰らうというのは,なかなか説明できない抵抗感があるものです.しかし勿体ないので食べました.何か少しステップアップ(?)した気がします.

2013年6月2日日曜日

山羊の死

メス山羊のユキですが,5月16日ごろからどうも体調が悪そうにしていました.

5/18ごろには,時々よろけて倒れるようになってしまいました.
これは腰麻痺かもと,滋賀の家畜診療所に電話したところ,やはり腰麻痺の疑いが強いとのこと.

よろよろと餌を食べるユキ.

診療所に向かう車の中でもぐったり.

診療所で腰麻痺の薬を打ってもらったものの体調は回復せず.
さらに食欲もなくなり,立つこともままならなくなっていきました.さらに歯がぐらぐらするなどと言う症状も.獣医の話では,もはやこうなると助かる望みは薄いとのことでした.

5/21日,瞳孔が散大しているのが確認.そのまま死んでしまいました.

ここで我々のすべきことは何か?

そう,「食べること」です.


まだ温かさの残るユキを吊るして放血.

夜でしたが緊急解体を実施.二回目なので順調に作業できました.


内臓を出す.胃はまだ内容物が入っていました.

皮は現在鞣し中.肉は美味しく頂いています.


腰麻痺は,基本的に在来種はかかりにくいとされていて,特に予防策はしていなかったのですが,ユキは感染してしまいました.ユキは顔にスイスマーク(2本の縦の模様)があるので,もしかしたら欧州系のドッケンベルグ種の血が入っていたのかも知れません.
潜伏期間は約40日とのことなので,4月上旬にはすでに感染していたものと思われます.腰麻痺は蚊が媒介する寄生虫性の病気なのですが,一体どこからやってきたのでしょうか?近くに牛やヤギがいるのは農学部の畜舎ですが….


残りのリクとマユヲには,獣医で貰った駆虫薬を塗布して感染予防を実施することにしました.



2013年4月12日金曜日

山羊乳加工,子山羊の成長

山羊乳搾りは毎晩継続中.

組合産のヤギ乳と卵を使ったプリン.

まゆをもほぼ2か月齢.草もかなり食べるようになりました.


でもまだ乳が恋しい様子.母ヤギは少し嫌がっている?

農場の様子.ジャガイモ畑と堆肥溜めが新しくできる予定.